テニスのようなもの このブログはテニスを科学的、物理学的側面から見て、考えた事を書いています。 また、プロのテニスプレーヤーの身体の使い方を参考にして、アマチュアでも出来るのではないか? と考え提言しています。 むろん、プロのような高いレベルになると個々の身体能力に負うものが大きくなります。 ただ、特別な身体の使い方をしている訳ではありません、その… トラックバック:0 コメント:0 2019年06月12日 続きを読むread more
ヘッドグラフィン360ラジカル Head Graphene 360 Radical PWR https://www.tennis-warehouse.com/Head_Graphene_360_Radical_PWR_Racquet/descpageRCHEAD-HG3RPW.html ラケットに興味のある人はあれ?と思ったかもしれません、この画像のラケッ… トラックバック:0 コメント:0 2019年05月16日 続きを読むread more
軸足を意識したスイングをするという事 テニスのスイングはすべて回転運動です、回転するには軸になる軸足が必要です。 軸足は必ず左右どちらかの足です。 どちらでも良いとか、臨機応変にだとか、曖昧ではありません。 もしかしたらテニススクールのコーチ、上級者に聞いても明確な答えは返って来ないかもしれません。 背骨を中心に回転すると書いてあるものもありますが、背骨を中心に… トラックバック:0 コメント:0 2019年04月01日 続きを読むread more
サーブの腕の振りかた サーブの動作は、野球のピッチングに例えられる事があります。 似ているけど違うモノであると考えてます。 手に持ったボールを投げるのと、ボールを打つ為に腕を振る動きは同じではありません。 動作の目的が違うのです。 これは、プロの投手のフォームを後ろから撮ったものです。 フォームから球種を悟られないようにしてるので、球種によ… トラックバック:0 コメント:0 2019年03月01日 続きを読むread more
サーブを何度でも考えてみる 今迄このテーマで書いた記事がこちらです。 サーブの作法 サーブの解析 サーブに限らず手本にするのはプロのフォームが多いでしょうね ただ、フォアハンドにはストレートアーム、ダブルベント。バックハンドにはダブルハンド、シングルバックハンドがあり、個別にグリップの違いもあります。 手本にするのなら同じタイプを選ぶのが自然ですね。 … トラックバック:0 コメント:0 2018年12月07日 続きを読むread more
テニスのデータとセンサーを考える https://www.head.com/index.php?id=3684#features 同様のモノはバボラとソニーからも出てます、ソニーのは汎用ですが他にもありますね。 ヘッド(中身はzepp社)の製品は専用ですが、後発だけに見かけもスマートで機能も多いようです。 さて、ではデータをどのようにして取るのか?ですが、… トラックバック:0 コメント:0 2018年11月22日 続きを読むread more
ストリングスを考える ある時、張り上がってすぐのラケットを試す機会がありました、おそらく30分と経っていなかったでしょう。 いつもと同じストリングスで同じテンションで依頼したのですが、感触が全然違います。 ボールを包み込み弾力もある・・・ ストリングスの種類を変えた時に感じる感触ではなく、今までのストリングス自体の特徴性格がより鮮明に出ますね。 … トラックバック:0 コメント:0 2018年11月16日 続きを読むread more
フラット系って? それトップスピンです! 先日、TVでテニス中継を観てたら解説者がやたら「フラット系」を連呼してました。 曰くフラット系だからスピードがある、フラット系はこのコートに合っているなどなど・・・ 前後の試合の状況から、スピードがあるトップスピンの事を指して言っているようです。 さすがにフラットとは言いませんが(笑) 上級者同士の会話でも使う人がいますが、… トラックバック:0 コメント:0 2018年10月04日 続きを読むread more
ショットの一貫性を考える マイケル・チャンはご存知でしょう。 テニスのレジェンドの一人で現在は錦織のコーチです。 TOP4もベッカーやレンドルがコーチをしていた時期もありましたね。 それぞれコーチに求めるものは違うでしょうが、少なくとも彼らのスイングや理論を取り入れたいからでは無いでしょう。 戦術やメンタル面のアドバイスが主ではないでしょうか、一緒の練習… トラックバック:0 コメント:0 2018年08月03日 続きを読むread more
ズベレフのキラーショット 先日のマドリード・オープンの決勝でのズベレフのショットです、試合の中でのショットに至るタイミングと打ち方を解析しました。 プロだからこそ出来るショットではありません、背景には合理的な体の使い方とスイングがあります。 試合の中で大きな武器となるショットです。 動画がUP出来ないので静止画の連続になりますが、ひとコマづつ見ても興味… トラックバック:0 コメント:0 2018年06月01日 続きを読むread more
サーブの解析 言うまでもなく試合において1番重要なショット。 ただしアマチュアでは、レベルが下がるほど重要度は下がるようです(笑) 以前に書いた記事がこちらです。 サーブの作法 サーブは、およそテニスのショットの中で習得するのは1番難易度が高く、上級者でも威力のあるサーブが打てる人は多くはいません。 他のショットとは違い身体能力の差が出ます… トラックバック:0 コメント:0 2018年05月02日 続きを読むread more
テニスを上手に上達するには 語呂合わせのような題になりました(笑) テニスを10年程の休止から再開して4年経ち、ここまで上達する為にやって来たことを振り返ってみます。 「もっとうまくなりたい」、一流と言われるプロスポーツ選手でもよく口にします。 錦織が言うのを聞いた事もあります。 常にレベルアップを目指せ、向上心を持ち続けろ!の意味でしょうか。 … トラックバック:0 コメント:0 2018年03月14日 続きを読むread more
ソックのフォアハンド 「不思議な」を付けるかどうか迷いました(笑) 現在ATPランキング10位、ムラのある選手ですが去年はマスターズ大会初優勝、ATPファイナル出場とブレイクしました。 最近流行?のトップでラケットを止めない「クイックフォアハンド」です。 他にキリオス、トミックなどがいますが、ここのところ伸びてきている若手の中にも見受けられます… トラックバック:0 コメント:0 2018年03月02日 続きを読むread more
トップスピンの理論と根拠 何度も書いてるので重複は避けます。 http://scrooge.at.webry.info/201408/article_1.html http://scrooge.at.webry.info/201601/article_1.html http://scrooge.at.webry.info/201605/article_… トラックバック:0 コメント:0 2018年01月18日 続きを読むread more
プロとアマチュアの差 少し漠然とした題ですが、上級と中級の差とは違うので。 テニスの楽しみ方はいろいろあります、やはり一番の醍醐味は試合ではないでしょうか 一対一で相手と対峙し、緊張感の中で持てる技術・体力の全てを駆使して戦う… テニスの試合は運が作用しません、ラッキーショットもありますが、それが試合の大勢に影響する事は殆どありませんね。 実力差… トラックバック:0 コメント:0 2017年12月27日 続きを読むread more
ピュアドライブは魔法の杖? 全米オープンを見てて気づきました。 いつの間にかピュアドライブが増殖している(笑) とくに女子が多いですね ムグルッサ、プリスコバ、ラドバンスカ、エラーニ ランキング上位でもこれだけいます。 男子でも、フォニーニ、※フェレール 日本では杉田、ダニエル太郎 実は、バボラ社がテニスラケットを発売し始めた… トラックバック:0 コメント:0 2017年10月25日 続きを読むread more
テニスのフォーム テニスの「フォーム」についていろいろ議論があるようです。 中には打ったボールが良ければそれで良い!などと言う乱暴?な意見もあります。 フォームなど気にせず、ボールの行方だけ見てればそれで良いのでしょうか?。 その背景には、飛んでくるボールは、コース、高低や速度、回転が様々で同じフォームで打つのは無理があるからという理由もありま… トラックバック:0 コメント:0 2017年10月20日 続きを読むread more
デルポトロのフォアハンド 早い時期に、とは言ってもまだ28才ですが、全米オープンで優勝し、その後怪我による休養と復帰を繰り返しました。 怪我で長期休養をすると、多少フォームが変わるものですが、彼の場合はほとんど変わっていません。 ツアーでの優勝も多く、GSの1勝はフロックではありません、元々実力が伴ったプレーヤーです。 最初の動画の… トラックバック:0 コメント:0 2017年09月20日 続きを読むread more
スピンとコートそしてボール ある時、シングルスの相手からボールが斜めに回転して来るから打ちにくい、と言われた事があります。 コートはハードコートでしたが、相手が言うには滑って来る感じがするそうです。 思わずハッと!しました(笑) それまで回転がかかってるかどうかは気にしていましたが、回転の向きは気にしていませんでした。 回転を生み出しているのは、ス… トラックバック:0 コメント:0 2017年09月05日 続きを読むread more
ティエムのフォアハンドの秘密 こちらの動画を 横からのアングルなので特徴がわかりやすい。 こちらはスローで、横からと正面からを対比させてあります。 テイクバックでのラケットの引き方に特徴があります、大概の人は引き始めはラケットを立てますが,ティエムは寝せて引いています。 それとトップの位置が高い、肩の上です。 ジュニアや女性には見ら… トラックバック:0 コメント:0 2017年06月17日 続きを読むread more
Head PWRという選択 Head社はPWRのネーミングのラケットを数種類出しています。 Graphene Touch Instinct PWR、Graphene Touch Speed PWR、Graphene XT Prestige PWR、Graphene XT Radical PWR。 今のところエクストリームに設定はありませんね。 PW… トラックバック:0 コメント:0 2017年05月03日 続きを読むread more
トップスピンとスライスのメカニズム トップスピンについて、集大成のつもりで書きました。 理解がしやすいようにスライスのメカニズムと対比しながら説明してあります。 なぜ回転がかかるのか?メカニズムが理解できればどのように打てば良いかがわかります。 自分としては、最良のスイング理論の構築になっていると自負してます。 まずこの動画を 少し頼り無さそうなおじ… トラックバック:0 コメント:0 2017年03月03日 続きを読むread more
ストリンギング まずはこちらを 撮る時は気を使ったので、角度の違いによる見え方の違いはありません。 左端はエクストリームMPの2014年モデル、右の二本はエクストリームレフプロです。 これを見てすぐ違いがわかる人はストリンギングに気を使ってる人、あるいは自分で張れる人でしょうね。 こちらのほうがより明確にわかるかも? … トラックバック:0 コメント:0 2017年02月10日 続きを読むread more
トミックのフォアハンド https://www.youtube.com/watch?v=ausQH8y3nQY 上級者ほど興味を惹かれるのではないですか? とても特徴的です。 全豪オープンで注目された、イストミン、ズベレフ兄のフォアハンドにも共通点があります。 対戦する相手はやりにくいでしょうね(笑) タイミングが取りづらいのです。 … トラックバック:0 コメント:0 2017年02月07日 続きを読むread more
サーブの作法 こちらの動画を ラオニッチ・ロボ! 今のところ「人」の最速サーブはグロスの263kmだそうです。 他にビッグサーバーとしては、イズナー、カルロビッチ、もちろんラオニッチがあげられますね。 皆、長身で手足が長い。 この手が長い事は、特に大きな意味を持ちます。 サーブがテニスの中で1番重要なショットである事は間違… トラックバック:0 コメント:0 2017年01月06日 続きを読むread more
ラケットの選び方 上級者も初心者もとても悩みますねえ 上級者は当然ながらあまり変えません、今使ってるラケットに馴染んでるからです。 この「馴染む」感覚が大事なのです、馴染んでくるとラケットの調子さえわかるようになります。 ただ隣の芝生は良く見えるではないですが、同じくらいのレベルの人が使ってるモデルや、自分のラケットの後継モデルが出てくると… トラックバック:0 コメント:0 2016年12月09日 続きを読むread more
テニスとバッテイング テニス以外に野球とゴルフをやられている人は多いでしょう。 どちらにもテニスと同様のスタンスと軸足の概念はあてはまります。 ただ、軸足はどちらかという議論は尽きないようです。 ゴルフは一時真剣にやったのですが、二軸?やら体の中心を通る太い軸?をイメージするなどと書いてあるものがありました。 ゴルフは、ボールが静止してる点と、ス… トラックバック:0 コメント:0 2016年12月05日 続きを読むread more
両手打ちバックハンドの軸足とスタンス ますはこちらの動画を USPTA(全米プロテニス協会)の公式動画です。 長いブランクから再開するにあたって参考にするには、適切かなと考えました。 実はそれまではシングルバックハンドだったので、両手打ちに変える良い機会とも考えての事でしたね。 両手打ちバックハンドのお手本のように一見見えますが・・・ 両足を真横に… トラックバック:0 コメント:0 2016年12月01日 続きを読むread more
軸足とスタンス・番外編 まずは懐かしい映像から イワン・レンドル 80年代に活躍し、マレーのコーチもしてました。 ウェアは古い?ですが、スタンスとスイングはどうでしょうか? クローズ、スクエア、オープンスタンスでライジングでも打っています。 現在主流の打法との違いは、ヒットポイントからのプロネーションが見られない事ぐらいですね。 ラケッ… トラックバック:0 コメント:0 2016年11月05日 続きを読むread more
軸足とスタンス ジョコビッチの練習時の映像です。 実は練習風景の映像はとても有用です。 試合前に中継によっては互いのウォーミングUPを見せることがありますが、試合中より注視しますね。 特にフォームを見るようにしています、ストレスのかからないフォームが本来の姿なのです。 試合になると相手の打つボールはスピード、コース、強弱、回転、高低… トラックバック:0 コメント:0 2016年10月11日 続きを読むread more